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2016.07/04 [Mon]
宮古ボランティア活動旅行9回目
7月1日~3日は横浜の篠原先生(G)とたのうち先生(C)の、3.11以降9回目のボランティア活動にお供した。
メンバーは朗読のSさんと、化粧品のアユーラ(マッサージ)とアユーラが資生堂から分離すると言うことで資生堂に戻ったメンバー、総勢10名の大部隊となった。
今回は略最後の宮古でのボランティア活動と言う事で、3箇所を3日間でと言うゆるいスケジュールの為、観光の時間が多少取れました。
1日(金)は 盛岡~宮古河南の仮設へ、どこでもそうでしたが、仮設の住人は少なくなってきています。
午後はボランティア活動、夕飯は浄土ヶ浜旅館。食事後は天の川が見えるかも知れないと言う事で、浄土ヶ浜に行ってみました。
少しは見えましたが、雲と言うか少しガスっていたのか、綺麗には見えませんでしたが、メンバーには喜んでもらえたようです。
それから旅館に戻って、部屋飲み。
2日(土)は午前 鍬ヶ崎仮設で。午後は魚菜市場で昼食後、船に乗っていないメンバーもいるので、浄土ヶ浜で船。
最初は 青の洞窟のサッパ船。天気も悪いので、綺麗な青というわけには行かず残念でした。次は唯一残った遊覧船、最終便でしたが、意外と混んでいました。
我々の若手メンバーは、船内の観光案内嬢の説明は無視して、ウミネコにパンをあげて、ギャーギャー騒いでおりましたが、それも又良いかも。意外と揺れました。
夜は寿司屋で宴会の予定でしたが、私は、船酔いみたいな症状で、具合が悪く、欠席して、ベッドの上で寝ておりました。夕方5時~朝の5時まで。
お陰で、体調は略万全。
3日(日)は 午後から中里の仮設(ここは9回とも来ている)でしたが、午前 重茂半島の魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)へ行って見たいという若人がおり、9時半過ぎに出発、
魹ヶ埼キャンプ場で駐車して、歩いていくのですが、山道を40分だという。とても行けないねと、港の防波堤から海を見ていたら、
漁師さんが、5分位だから、乗っていくかという、車で行けるんですかと馬鹿な事を聞いたら、船だった。
皆 我を忘れて、万歳! 船長さんに迷惑が掛かるといけませんので、詳細は抜きで、雨と波の中、海から灯台の真下まで、その下にあるデカイ洞窟まで、船で入ってくれました。
寡黙な船長でしたが、腕は可也たつようでした。素人目にも良く分かりました。
こんな貴重な経験は今後も無いでしょう、ありがとうございました。
お礼は 全く受け取りませんでした。資生堂とアユーラの化粧品のサンプルセットを袋で無理やり押し付けましたが、迷惑でなかったかな~?
ボタンティア活動終了して、盛岡への途中 やまびこ産直の横に出来た 漆工芸館で、螺鈿細工体験を30分程させて貰いました。何せ、新幹線に時間があるので、慌しい。
たのうち先生は飾ってある、チェロの漆塗りに興味があり、弾かせて貰ったが、工芸館の建物が素晴らしく、教会とかで聞くような、重厚な音が再現されました。
ご自分のチェロでも弾きましたが、勿論 音はご自分のチェロの方が上なのですが、見てくれは面白い。
今回の仮設でのボランティア活動の様子は既にtwitterで現場報告をしておりますので、ブログでは割愛させて頂きます。
コンサートの模様を少し、4k動画で撮影しましたので、準備が出来たら、youtubeにアップします(twitter とブログで案内します)。
従って、 ブログでは 3日間の遊びの部分で撮った写真をアップします。
今日は 浄土ヶ浜の星空???です、写真を撮れると思っていなかったもので、スマホを見たら今晩いいんじゃない?と皆を誘って来ただけなので、
ピンとは悪いし・・・ リベンジされた! +青の洞窟(曇り空の午後はダメです、天気の良い午前が良いとの事)
明日は遊覧船から ウミネコ(ピントが合わずにこれも沈没)
明後日は 魹ヶ埼灯台、やまびこ産直の山風景、盛岡から帰り道 都南中央の橋夕景
の予定です。





メンバーは朗読のSさんと、化粧品のアユーラ(マッサージ)とアユーラが資生堂から分離すると言うことで資生堂に戻ったメンバー、総勢10名の大部隊となった。
今回は略最後の宮古でのボランティア活動と言う事で、3箇所を3日間でと言うゆるいスケジュールの為、観光の時間が多少取れました。
1日(金)は 盛岡~宮古河南の仮設へ、どこでもそうでしたが、仮設の住人は少なくなってきています。
午後はボランティア活動、夕飯は浄土ヶ浜旅館。食事後は天の川が見えるかも知れないと言う事で、浄土ヶ浜に行ってみました。
少しは見えましたが、雲と言うか少しガスっていたのか、綺麗には見えませんでしたが、メンバーには喜んでもらえたようです。
それから旅館に戻って、部屋飲み。
2日(土)は午前 鍬ヶ崎仮設で。午後は魚菜市場で昼食後、船に乗っていないメンバーもいるので、浄土ヶ浜で船。
最初は 青の洞窟のサッパ船。天気も悪いので、綺麗な青というわけには行かず残念でした。次は唯一残った遊覧船、最終便でしたが、意外と混んでいました。
我々の若手メンバーは、船内の観光案内嬢の説明は無視して、ウミネコにパンをあげて、ギャーギャー騒いでおりましたが、それも又良いかも。意外と揺れました。
夜は寿司屋で宴会の予定でしたが、私は、船酔いみたいな症状で、具合が悪く、欠席して、ベッドの上で寝ておりました。夕方5時~朝の5時まで。
お陰で、体調は略万全。
3日(日)は 午後から中里の仮設(ここは9回とも来ている)でしたが、午前 重茂半島の魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)へ行って見たいという若人がおり、9時半過ぎに出発、
魹ヶ埼キャンプ場で駐車して、歩いていくのですが、山道を40分だという。とても行けないねと、港の防波堤から海を見ていたら、
漁師さんが、5分位だから、乗っていくかという、車で行けるんですかと馬鹿な事を聞いたら、船だった。
皆 我を忘れて、万歳! 船長さんに迷惑が掛かるといけませんので、詳細は抜きで、雨と波の中、海から灯台の真下まで、その下にあるデカイ洞窟まで、船で入ってくれました。
寡黙な船長でしたが、腕は可也たつようでした。素人目にも良く分かりました。
こんな貴重な経験は今後も無いでしょう、ありがとうございました。
お礼は 全く受け取りませんでした。資生堂とアユーラの化粧品のサンプルセットを袋で無理やり押し付けましたが、迷惑でなかったかな~?
ボタンティア活動終了して、盛岡への途中 やまびこ産直の横に出来た 漆工芸館で、螺鈿細工体験を30分程させて貰いました。何せ、新幹線に時間があるので、慌しい。
たのうち先生は飾ってある、チェロの漆塗りに興味があり、弾かせて貰ったが、工芸館の建物が素晴らしく、教会とかで聞くような、重厚な音が再現されました。
ご自分のチェロでも弾きましたが、勿論 音はご自分のチェロの方が上なのですが、見てくれは面白い。
今回の仮設でのボランティア活動の様子は既にtwitterで現場報告をしておりますので、ブログでは割愛させて頂きます。
コンサートの模様を少し、4k動画で撮影しましたので、準備が出来たら、youtubeにアップします(twitter とブログで案内します)。
従って、 ブログでは 3日間の遊びの部分で撮った写真をアップします。
今日は 浄土ヶ浜の星空???です、写真を撮れると思っていなかったもので、スマホを見たら今晩いいんじゃない?と皆を誘って来ただけなので、
ピンとは悪いし・・・ リベンジされた! +青の洞窟(曇り空の午後はダメです、天気の良い午前が良いとの事)
明日は遊覧船から ウミネコ(ピントが合わずにこれも沈没)
明後日は 魹ヶ埼灯台、やまびこ産直の山風景、盛岡から帰り道 都南中央の橋夕景
の予定です。





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